たつじんにマナブ vol.13 高野山にマナブ ”食” と ”農” 現代に生きる精進料理についてのトークショー

Description

たつじんにマナブ Vol.13

『高野山にマナブ”食”と”農”』

-Neo Shojin inspired by Kukai-
現代に生きる精進料理についてのトークショー


高野山奥之院─────

樹齢800年を数える杉木立の間に20万を超える墓石が立ち並ぶ聖域。

その一番奥に、弘法大師の御廟があり、大師は今なお現し身のまま

深い瞑想に入って高野山を守ってくださっていると信じられています。

そのため毎日6時と10時半の2回、維那(ゆいな)と呼ばれる仕侍僧が先導し、

行法師が唐櫃を担いで、生身のままでいらっしゃる弘法大師に

食事を運びお供えするのが習いとなっています。これは

生身供(しょうじんく)と言って、1000年以上の長きに渡って

続いている高野山の大切な宗教儀礼なのです。


また、高野山麓の集落ではその土地で収穫された米や野菜を、

高野山に運んで弘法大師にお供えする「雑事のぼり」という風習が、

昭和初期まで続いていました。


深い瞑想に入定(にゅうじょう)することによって、

高野山の自然とひとつになった弘法大師空海。

高野山に伝わる宗教儀礼や風習には、弘法大師という存在を通じて、

自然からの恵みに感謝し、それによって生かされていることに

感謝するという生命の循環の思想が息づいているとも言えるでしょう。


今回は高野山から飛鷹全法師をゲストにお招きし、

高野山の精進料理についてのお話を頂きながら、

有田におけるこれからの「食」と「農」の未来について考えます。

食と器のまち有田で今、精進料理をアップデート。


**なお、今回は地元有田「うちのふうど」

(web:http://uchinofuudo.com/)さんのご協力による

”ありたブタカツサンド ”を100名限定で特別にご提供いたします。**


<今回のたつじん プロフィール>

飛鷹 全法 ひだかぜんぼう(高野山 高祖院住職/高野山別格本山 三宝院副住職

東京大学法学部卒。大学院在学中より、ITベンチャーの立ち上げに参画、

ソフトウェアの開発に携わる。その後、株式会社ジャパンスタイルを設立し、

国際交流基金の事業で、中央アジア・中東・カナダ等で津軽三味線や沖縄音楽を

始めとする伝統芸能の舞台をプロデュース。
2007年より経済産業省主催の海外富裕層誘客事業(ラグジュアリートラベル)の

検討委員に就任。現在、 地域ブランディング協会理事。


会場:焱の博記念堂

住所:佐賀県西松浦郡有田町黒川甲1788番地

TEL:0955-46-5010 FAX:0955-46-5040

E-mail:info@kinendou.com

●交通 ACCESS

長崎自動車道武雄北方I.Cから 30分(国道35号、国道202号沿い)

西九州自動車道三川内I.Cから 10分(国道35号、国道202号沿い)


タクシー :JR有田駅からタクシー利用 10分

鉄道   :松浦鉄道黒川駅から徒歩   15分


チケット料金

A:1,500円(写経用紙&塗香のお土産付)

B:2,500円(ありたぶたカツサンド&お土産付 限定100名)

主催:焱の博記念堂(Tel:0955-46-5010)



<後援>

有田町、有田町教育委員会、有田商工会議所、伊万里市農業協同組合、株式会社有田まちづくり公社、

平瀬山龍泉寺、朝日新聞社、読売新聞西部本社、毎日新聞社、西日本新聞社、佐賀新聞社


<協力>

うちのふうど, GENGEN Laboratory






Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#347746 2018-06-22 22:43:51
Sun Jul 8, 2018
3:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
焱の博記念堂
Tickets
ありたぶたカツサンド&お土産付 限定100名 ¥2,500
写経用紙&塗香のお土産付 ¥1,500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jul 7, 2018.

Venue Address
佐賀県西松浦郡有田町黒川甲1788番地 Japan
Organizer
たつじんにマナブ vol.13
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